• 高額な治療費に困ったときはデンタルローン

    失った歯の代用治療としてメディアなどで注目を集めているインプラントは、ブリッジや差し歯と異なり審美性や高い咀嚼能力が見込めるメリットがあります。
    しかしこの治療方法は顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込む外科手術を行うため1本でも約30万円から50万円もの費用の負担が必要になります。
    またインプラントは保険適応範囲外治療であることも費用負担が大きい理由であり、収入が少ない人にとって施術をしたくてもできないという現状が生まれます。
    そんな人のために生まれたのがデンタルローンであり、これは信販会社が一時的に治療費を立て替えその後患者が分割で返済していく立替払制度です。

    ローンと名のつくように一見して、カードローンと同じように思われますがデンタルローンは歯科治療のみの目的に定められている特徴があります。



    利用目的が限定されることでインプラントのような高額な治療費に対応しやすく、金利が低く返済期間が長く設定記することが可能です。
    金利は信販売会社によって異なりますが約5から10%ほどで、返済回数も最大で84回、これは約7年間とフリーローンと比べてお得です。

    livedoorニュースの詳細情報となります。

    またデンタルローンは医療費控除の対象でもあり、治療費の負担軽減に役に立ちます。
    ちなみに一括でも分割でも、ローン支払いでも控除の対象に入るのでお金を借りるだけの制度でないこと認識しましょう。

    デンタルローンの情報を提供中です。

    医療費控除の申請は確定申告の時税務署で行うことができ、この時添付する書類として領収書が必要になるので捨てずにとっておくことが重要です。